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2008/12/15.Mon

現実、流れ行く時間の上をたゆたう刹那。

とりあえずね、今が過ぎることを受け入れて、これからを大切にしないと、

いつまでも、うじうじとして今を無駄にしてしまう。

今を大切にするために、今がなくなることを受け入れる。

そして、もう、そこにどうしようもないことが幾つも存在することを、

しっかりと認識する。

多分、大変なこと。

今って言う、時間に縛られて、縋って、未来を恐れていた俺だもん。

時間が止まってしまえばいいって、何度も乞うことがあったし、

先のこと、不安しか感じなくて、本当に悲しくなる時が、いまでもあるもの。

でも、やっぱり、受け入れるしかなくて、

悲しいかな、今のうちに受け入れないと、絶対、その時になって崩れてしまう。

僕は、今、みんなと騒ぎあうこの時間が大好き。

皆、それぞれに悩みを抱えて、干渉することもできずに、もどかしくても見守ることしかできないけど。

それでも、きっと、きっと。

俺はもう、この場所に立ち止まりはしない。

決意が必要だ。

割り切り、振り切る、確固たる意思。

僕はそれにそぐわぬ様に、前に進む。

思い返しても、振り返らない。

未来は、決して後ろには存在しない。

過ぎ去ったものの中に、未だ来ない何かはありえない。

前を向き、歩こう。

今持つ大切なものを捨て去って、未来にある、希望を掴もう。

さようなら、僕の大切な人。

もう、君は僕の過去になることを運命付けられた。

君は、僕の未来には存在し得ない。

それは悲しいことだけど、絶対のこと。

もう、夢は見ない。

叶わない願いは、ここに捨て行く。

それで、もう、今を生きよう。

未来に向けて歩を進めよう。

大切なのは、自分のこと。

寂しくって、寂しくって。

孤独を忌み嫌っても。

きっと、自分自身はそこにいるから。

さぁ、孤独と共に生きよう。

今のために、過去を捨て、

未来のために今を捨て、

更なる未来のために、その未来さえも捨て行こう。

それで、それで、きっと。

それでも笑えないというのなら、

きっと死んでしまった方がマシだ。

でも、俺は、死んでしまえるほど度胸はないから。

生きることに未練がないわけではないから、

きっと、醜く、無様に、それこそ孤独の中で、

生きるんだろう。

さぁ、一人だ。

ここからは、一人。

友達も、家族も、結局はみんな一人。

一人がいくら集まっても、沢山の一人でしかない。

だったら、きっと離別できる。

こんな今と。

愛おしい幻想に包まれた、本当は醜い、だけど簡単に作られてる、今と。

行こう、行こう。

歩こう。

走ろう。

そして、時に立ち止まって、思い返そう。

ここに、何があったかを。

その時に、笑顔があったのだと思い返せるように、

今はただ、そう、素直に、今の最後まで、ペルソナでもいいから、笑おう。

彼女と約束した。

多分、これで3度目か、4度目の、約束。

できれば、これで最後にしたい。

乱れる度に、崩れてしまう、約束。

そして、何度も結びなおされる約束。

そう、僕らは、笑っていよう。


少ナクトモ、皆ノ前デダケデハ、…ネ?
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