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2008/12/04.Thu

創作活動には凄く興味があるけれど。


なんかね、友人らがNScripterを使ってノベルゲームを作ろうとしてるんだよね。

プログラムは情報処理科の奴が2人。

音楽はプログラムの片割れが兼任。

絵師は趣味がお絵かき2人。

シナリオは他校の奴とかでね。

絵師組みはちょっとどうかと思うけど。

プログラムと音楽はなかなかいい感じだなーって思って。

デバッグくらい手伝うよー。って言ってたんだけどね。

なんかさ、知らないうちに俺もメンバーに加えられてるみたいなんだ。

デバッガとしてじゃなくて。

シナリオとして。

何で?って話になるんだよね、当然。

ぶっちゃけ、楽しそうだなとは思ったけど。

あんな痛い集団に入る気は更々無かったわけで。

っていうか、今も入ってないんだけどさ。

理由をね、絵師で企画者の奴に聞いたらさ。

「シナリオの奴のプロット見て切った」

ってことで、シナリオがいないと他の作業が進まないわけ。

で、なんで俺がシナリオになったんだって言ったんだけどね。

まぁ、…すこしだけ小説書いてるって話をしたことがあったからさ。

小説かいてるならシナリオもいけるだろ!って話らしい。

無理っ☆

小説とノベルゲームじゃ全然違うしさ。

なにより、問題として俺は忍耐力が無いから、

設定だけ考えて文章に起こすことなくお蔵入りが多いの。

それにね、完結させた小説が数えるほどしかないのに対して、

書きかけの小説の多さは数知れず…。

そんな俺が創作集団のシナリオが出来ますかっ!って話。

それに、俺は屈強な語彙も、優れた文章力も、豊かな想像力も持ち合わせてないしさ。

無理。本当に無理。

ってことで快くお断りしました。

未練がましい彼らはせめてプロットだけでも提供してくれって言ってるけど。

創作物ってね、少なくとも少しは作者が自分と、自分の作品に酔わないと生み出せないものなんだよ。

今の俺はそういう幻想に飲み込まれてしまったら、もう現実を見れないからね。

まぁ、それは置いといて。

彼らは本当にそういうのをやるみたいで、

俺のことも巻き込む気満々みたいで、

俺にとっても彼らは大切な友人なわけで、

結局、人に頼まれると最終的には断れない自分の性格を知ってるから、

俺も参加することになるんだろうけどさ。

本当に無責任なやつだからね。

途中で投げ出しそう。

彼らはそれでもいいからって言うけど、

実際、そんなこと出来ないでしょ。

うーむ。悩む。

正直、実力が無いからさ、それで失望されるのが一番嫌なんだよねぇ。



…っていうか、今ある彼らの作品、タイトルが「肉...私」って一体なにさ…w
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