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2007/11/30.Fri

CLANNAD 第9話「夢の最後まで」

2日かけて感想書いた挙句、下書きで保存してしまってまいした。

やっぱり分けて書くと意味分からなくなる。

特に今回みたいに見てるうちに感情が高まる話は。

だから次からは見た後一気に書きますねー。





ハンカチ用意するのを忘れて本気で後悔しました。

泣くだろうとは思ってました。

しかし、拭く必要があるくらいに泣くとは……不覚。

これでまだ24話中の9話なんだぜ?

普通のアニメじゃ最終話でもここまで感動しないと思うんだ。

Keyと京アニのタッグは本当に最高だと思う。

以下ネタバレありのレビュー。

まず、OPが終わった後にサブタイトルがでて…。

聞き覚えのあるメロディー。
これは……確か………。
風の少女ktkrwwwwwww
京アニがCLANNADに対して本気なのは知ってた。
しかし、ソララドアドベントまで持ち出してくるとはw
普通ここまでしないよ?原作BGMそのまま使うだけでも異例なのに。
まぁ、シーンと合うかどうかは別として、ですが←

さて、やっぱり風子が朋也と渚をくっつけにかかりましたね。
原作であった風子が見えなくなったと、渚と朋也の手をこっそりつなげるシーンが違うシチュエーションであるのかなーと踏んでたのですが←
多分、目覚めたときに朋也と渚が寄り添いあってたのは風子の仕業。
まぁ、あれはアレでおkだと思います。
ってか、名前呼ぶのに照れすぎです。二人とも。
意外と初心なんだ。朋也も。
多分、これは渚相手だから照れるのであって、他の女の子ではそうならない。
さぁなんで、そう、渚がメインヒロイン=朋也の本命だから。
もちろん、この時点では気づいてない、意識しようとしてない。でもお互いにお互いが必要であるという意識はある。
だから、名前で呼び合うことに呼称以上の意味が生まれてしまう。
多分これ。風子もいいところに目をつけたと思う。

っていうか、夜の学校で騒ぐのって良いですね、憧れの一つであったりします。

で、この後からだんだん悲しくなってくる。BGM効果が大きいです。
目覚めた朋也と渚の間に風子はいない。
ふたりは風子のことを覚えていない。
俺たちが見ている映像は風子が見ている風景と同じ。
風子は自分のことを忘れてしまった人たちのそばにずっといる。
語りかけられるのではなく、触れ合うのではなく。
ただ傍にいるだけ、いままでずっと一緒に居た人たちの傍に今までどおりに。
存在しないはずの自分のことを必死に思い出そうとしている、でも風子はそうなることはない、そう思ってたのかもしれない。
朋也と渚、二人がいたからここまでこれた、でもその二人も自分のことが認識できなくなった。
風子は二人のことが好きだといった。多分二人も風子のことが好きだった。
きっと、それは忘れてしまっても、もう言葉を交わすことが出来なくても変わらないこと。
思い出せ、思い出せ、心の中でそう何度も唱えてしまってる中、幸村先生の登場。

幸村は風子と直接関わったわけではない、結婚式も公子さんとつながりがあったか協力した。
だから風子は関係なく、結婚式を覚えていた。
そのおかげで朋也と渚は思い出すことが出来た。
でも、これは奇跡に近い。いや、それだけ朋也と渚が風子のことを想っていたってことでいいと思う。
だって、春原は風子の名前を聞いても思い出すことは出来なかった。
思い出すことが出来た二人はきっと春原より長い間風子の傍にいて想いに触れてきたからその分強い絆があったんだと思う。

そして、結婚式、生徒の姿は2つだけ。
それでも朋也と渚は風子の想いを覚えていて、ちゃんと祝う。
校門に先回りしようと走る。でも、そこにはたくさんの生徒の姿。
風子が配り続けたヒトデを持った生徒達。
忘れていたはずの想いを思い出して、駆けつけた生徒。
風子の想いはちゃんと届いていたんだ。不器用でおかしなやり方しか出来なかったかもしれない。でも、姉のために自分が出来ることを必死にやり遂げようとした風子の想いがあった。きっとそれでも一人では成しえなかった、朋也や渚、多分春原も支えになって必死に配ったヒトデ(想い)。
がちゃんとそこにあった。届いていた。
もう諦めていた。それでも姉が幸せになれるのならいいと思っていた。
でも、そこには溢れる人。
一度は何もかも忘れてしまった人々が、風子の想いを思い出して駆けつけた。それはずっと風子が夢見た光景。
寝たきりの自分が姉のために出来る唯一の願い。
それが叶った瞬間でそれは簡単には成しえなかったはず光景。

そして、風子は消えていく。
最後まで残っていた朋也と渚の記憶から。
でも、それはしかない。風子の想いは届いたのだから。
この光景を実現するために、駆け回った、辛い現実に耐え続けた少女。
もうその少女が誰なのかもわからないけど、消えてしまった少女の想いを一番強く知ってる朋也と渚、だから二人は公子さんを祝うと同時に少女の気持ちも伝える。
そして、気づけば握り締めているヒトデ。それは少女の感謝の気持ち。

そして、現れる風子。

大好きな姉を祝うこと、寝たきりの自分には出来なかったはずのこと。

風子の想いはずっと届かなかった。でも、この日だけは、風子の想いは公子さんに届いた。
一番の祝福の気持ちが。


だけど、その感動も次回予告で笑いに変わりました。
1発目は・・・え?って感じだった。
2発目は・・・まさか。
3発目でやっとわざとだと気づいてもう一回次回予告の最初から見直す。
これをやったのは俺だけじゃないはず。

今でこそ、みんな風子風子言ってるけど、1ヶ月もしたらことみことみって言ってるんだ。
更に一ヶ月もしたら渚渚言ってるんだ。
その次にはうs(ry
まぁ、そこは京アニの進め方次第。
4クール疑惑もあるし、信憑性はともかく特別編くらいはほぼ確定だろうし、DVD代の積み立て計画案練り直さなきゃなぁ。

うん、まぁ、泣きはしたけど、俺がゲームもドラマCDもやりまくり聞きまくりでキャラクターの心情を理解しやすかったのも大きな原因かも。
友達には感動はしたけど泣かなかった、て言うやつもいたし。
バッドエンドでしか泣けないって奴もいたし。


とりあえず、ことみ編が楽しみだ。風子の話しと同じくらいなけた。
というか、どっちも必死すぎてどっちの方が泣けたとか計る余地もなかったし。
ことみルートの杏が杏ルートの杏より好きな件。

まぁ、そういうことでまた来週。
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CLANNAD 1 (初回限定版)放課後の教室・・・風子の提案で結婚式の前祝いをすることにした朋也と渚。三人だけで過ごす時間・・・そうして寄り添いあっている姿は、家族そのものであった。そして、一夜が明け次の朝・・・。
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