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2007/11/15.Thu

さよならピアノソナタ

さよならピアノソナタ。
完全に絵と作者で買ったラノベです。
作者は神様のメモ帳の杉井 光さん。
挿絵は今月発売のゲーム「そして明日の世界より―」でも原画を務める、俺的に結構期待してる絵師さん。
植田 亮さん。
そして明日の世界より―はこなたよりかなたまでの健速さんがシナリオを書いていて、
eufoniusとか、川田まみさんとか、WHITE-LIPSとか、好きな歌手が勢ぞろいだし、I’veも関わってるし、すっごく欲しいんだけど非常に金欠中なのです。
中古で4000円切ったら買おうかなって思ってる。
てか、買っても多分積むけど。
もうこの手のゲームは最近はやってない。
というか、お年玉からの支出を増やしてCLANNADのDVDの積立金で買おうとしている俺がいる。
今は必死に押さえてますけどイツまで持つか・・・。

そして明日の世界より―

さて、本題です。
さよならピアノソナタを読みました。
神様のメモ帳のように鬱要素は無かったと思います。
さわやかだけどどこかほろ苦い感じの作品だったと思いました。
杉井さんはすっごく知識が豊富で正直感心させられます。
物語りもなかなか良かったと思うのですが、展開が読めてしまったのが残念です。
こうなったら、こういう展開しかないだろう、と思ったらその通りに進んじゃってなんか拍子抜けしました。
もう少し(いい意味で)読者を裏切る展開なら良かったのにと思います。
それでも、面白いといえるのは、キャラクターの個性です。
あんな女の子に罵倒されたいです。
あんな幼馴染に投げられたいです。
あんな女先輩にはめられたいです。
あんな女教師にしかられたいです。
あんn(以下ry

まぁ、変体に見えるので冗談はここまでにします。本当に冗談ですよ?
えと、とりあえず女の子達が可愛いんです。
絵も、性格も。終わり方が神様のメモ帳と同じで後は妄想で補完してください。的な終わり方で、多少不満はあるものの。
続きを出版してラブコメ満載になるくらいならこの終わり方でいいと思えました。
個人的に最近のラノベの中ではかなり満足した部類に入ります。
模試良かったら皆さんもどぞ。
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2006/12/20.Wed

ゴミ

山田悠介sの『特別法第001条 DUST』を読みました。

帯には

2012年春、俺たちは、国から棄てられた──
『リアル鬼ごっこ』から5年、ふたたび──恐怖指令発動!!
2011年、ニートの増加に伴い“棄民政策”が開始され、特別法001条、通称“ダスト法”が可決された。流刑地として名をはせた鬼哭島での刑期は500日。国から棄てられた者たちの悲惨と慟哭。食糧もなく、ただ廃墟と荒野が広がるだけの孤島。敵からの襲撃、飢餓の中で、彼らがつむいだ唯一の光とは? わずかな希望が奪われたとき、生死を賭けた最後のサバイバルが幕を開ける!──山田悠介、待望の新作大長編!

と書いてありましたが孤島での生活は前半だけ、後半はその後の物語。

以下、ネタバレ。



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